Twitterユーザの寝ている時間を教えてくれる「SleepingTime.org」
SleepingTime.org – Find the Sleeping Schedule of anyone !
Twitterユーザの寝ている時間を教えてくれるサービスがありました。過去のつぶやきの投稿時間から分析してるんでしょうね。「Tweetしていない時間=寝ている時間」っていう仕立てがいいですね。
ぼくの場合は、こんな感じになりました。
23時から7時までが睡眠時間。ちょっと当たってる気もします。
SleepingTime.org – Find the Sleeping Schedule of anyone !
Twitterユーザの寝ている時間を教えてくれるサービスがありました。過去のつぶやきの投稿時間から分析してるんでしょうね。「Tweetしていない時間=寝ている時間」っていう仕立てがいいですね。
ぼくの場合は、こんな感じになりました。
23時から7時までが睡眠時間。ちょっと当たってる気もします。
Fashism – Together, we’ll make the trains run on style!
服を着た人の写真や、ファッションアイテムの写真を投稿し、「これどう?」みたいな質問ができるサービス。質問に対するコメント以外にも「i like it」「i hate it」みたいなレーティング機能もある。そのほかにも2枚の写真を載せて「どっちがいい?」と聞くこともできる。このサービス、すごく好きです。写真のなかの人たちがすごく楽しそうにしてるのがいい!
USのデータですが、ソーシャルメディアごとにユーザー年齢層・ユーザーの平均年齢などがまとめられています。挙げられているのは、以下の19サービス。
Bebo
Classmates.com
Delicious
Digg
Facebook
FriendFeed
Friendster
Hi5
Last.fm
LinkedIn
LiveJournal
MySpace
Ning
Reddit
Slashdot
StumbleUpon
Twitter
Tagged
Xanga
BeboとかMySpaceなどの音楽がメインのサービスは若い人が利用している印象があるんですが、それでも平均年齢は28歳以上。ここに出ているようなメジャーなサービスのメインユーザーは30歳以上なんですね。Twitterユーザーの平均年齢は39.1歳です。
トータルでみても、35-44歳のボリュームの大きさが目立ちます。ソーシャルメディアは大人のメディア。そう考えたほうが良さそうです。
Railsの開発環境が欲しくて、UbuntuでRuby Enterprise Edition、nginx、Passengerをセットアップしました。
このエントリが参考になりました。
UbuntuというOSははじめて使ったんですが、すごく使いやすかったです。DistroWatchでの検索回数もこの数年は一番多いようです(参考)。
RubyはRuby Enterprise Editionにしました。以下のエントリによると、かなりメモリが節約できるそうです。
Ruby Enterprise Editionを使って、Railsアプリの使用メモリ量を削減(43.5%カット)してみた
Ruby Enterprise Editionインストールで性能改善
Rails向け省メモリVM、Ruby Enterprise Edition
Ruby Enterprise Editionのインストールですが、Ubuntuであれば、
と実行するだけで完了です。簡単!同時にRailsやPassengerもインストールされます。
nginxは
これでインストール完了。
あとはこのエントリを参考に、nginxの設定ファイルを修正するだけです。
Railsは本番環境にデプロイしてからの設定がめんどくさかったんですが、nginx+Passengerだとnginxの設定ファイルを修正するだけで動くので、すごく簡単だなーという印象を受けました。
37signalsのジェイソン・フリードと、DHHことデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンの共著「小さなチーム、大きな仕事—37シグナルズ成功の法則」を読みました。
37signalsはシンプルなWebサービス開発についての考え方をまとめた「Getting Real」などで有名になったUSのベンチャーですが、この本でも同社のカルチャーが余すこと無く紹介されています。
「小さな会社のためのシンプルなソフトウェアとコラボレーション」
これが37signalsが提供する価値です。37signalsのコーポレートサイトを眺めるだけで37signalsのこの指針を感じることができるはずです。
シンプルなサービスを提供するためには、会社自体がシンプルでなくてはならない。37signalsのメンバーは多分そう考えているはずです。シンプルなサービスを作るための、シンプルな働き方。この本には、それを実現させるための様々な方策が紹介されています。なかでも、ぼくが感銘を受けた項目をいくつか挙げておきます。
「あなたに必要なものを作る」
「一線を画す」
「新興企業ではなく企業を始めよう」
「制約を受け入れる」
「変わらないものに目を向ける」
「競合相手以下のことしかしない」
「基本的にノーと言おう」
「観客を作る」
このような非常に分かりやすく核心をついたメッセージで構成されていることが、この本の特徴です。37signalsのシンプルであろうとする文化は、この本にも存分に表れています。
このシンプルさの価値というものはサービス開発者たちが常に体感しているものです。ぼくもサービスを開発していますが、ITサービスは大勢で作ると個性が無くて、つまらないものになると考えています。システムというと大掛かりで開発していく印象がありますが、機能を絞れば一人でも作れてしまうものです。一人で作ることによって、必然的に機能が絞られてシンプルなサービスが生まれます。そして、そういうサービスには開発者の熱意がしっかりと感じられます。ぼくは、そんなサービスを使いたいし、自分でも作っていきたいと思っています。そんなぼくには、この本のメッセージはどれも共感するものばかりで、とても勇気づけられました。何回でも読み返したい一冊です。
いやーDOMMUNE、すごいですね。
詳しい説明が書いてある記事はこちら。
もう体験した?ネット&音楽業界を揺るがす「DOMMUNE」とは
DOMMUNEは、Ustreamでこんなに質の良い音楽体験ができるんだ!っていう気づきを与えてくれました。
存在として大きいのは、Ustreamページでも表示されるDOMMUNEを視聴しているみんなのTweet。最近はライブに全然行けてないんですが、DOMMUNEでは誰かと同時に音楽を体験する楽しさを再確認させてくれました。
先日のやけのはらのプレイも素晴らしかったです。
(Spangle call Lilli lineの「dreamer」がかかった瞬間、ほんとにすごかった!)
平日の夜が楽しみ!
DOMMUNEのおかげで、ほんとにそんな気分です。